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富樫勇樹(とがしゆうき)出身中学高校の経歴は?ポジションや成績!

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富樫勇樹(とがしゆうき)選手は2023年8月25日から行われるバスケットボールW杯日本代表で、日本初の1億円プレイヤーとしても注目されています。

富樫選手は167㎝と小柄な体格ながら冷静にスリーポイントを決める安定したプレーを見せてくれるので、これまでの経歴や成績などが気になる人もいるのではないでしょうか。

ここでは富樫勇樹(とがしゆうき)選手の出身中学や高校などの経歴と、ポジションや成績と年俸についてご紹介します。

目次

富樫勇樹 (とがしゆうき)出身中学高校など経歴は?

生年月日:1993年7月30日(30歳)*2023年8月現在

出身地:新潟県新発田市

出身校:新発田市立本丸中学校・モントローズクリスチャン高等学校(2013年閉校)

身長:167㎝

ポジション:ポイントガード

所属チーム:千葉ジェッツふなばし

日本代表歴:バスケットボール男子日本代表(2011年、2014年、2015年)・2014年アジア競技大会(銅メダル)・2021年東京オリンピック

富樫勇樹さんの出身中学は地元の新潟県新発田市立本丸中学校で、公立の中学校ですがバスケットが強いことでも有名な中学校です。

当時本丸中学校のバスケ部監督を父親である富樫英樹さんが務めていたので、3年生の時は親子で全国大会優勝の喜びをかみしめていたのではないでしょうか。

3つ年上の姉の影響でバスケットを始めた富樫さんですが、3つ下の妹も両親も経験者のバスケット一家ということでも知られています。

富樫勇樹さんの家族構成

  • 父 英樹さん (開志国際高校コーチ)
  • 母 恵子さん
  • 姉 早紀さん(3つ年上)
  • 妹 南さん(3つ年下)

小学生の時から全国大会に出場するほどの実力の持ち主で、高校卒業後はプロとして活躍し2023年現在は「千葉ジェッツふなばし」で活躍しています。

富樫勇樹 (とがしゆうき)のポジションやプレースタイルは?

富樫さんのポジションはコート上の監督とも言われる”ポイントガード”で、司令塔としてチームを引っ張り周りの動きを見て指示を出す大事な役割があります。

ポイントガードはどんな攻撃が効果的か素早く判断できる人でないと務まらないので、冷静でリーダーシップのある人が向いているんだそう。

8月15日のアンゴラ戦強化試合では、交代してすぐスリーポイントシュートを決める冷静なプレーに日本中が熱くなりましたね。

富樫選手のプレースタイル

  • シュートの成功率が高く安定している
  • スピードとテクニックがすごい
  • パスのセンスが抜群
  • 精神力が高く、ここぞの時にポイントを決める

富樫選手はシュートもパスも素晴らしいのですが、プロ1年目の「秋田ノーザンハピネッツ」に所属していた時に当時のベッドコーチの中村和雄さんに厳しく指導されたおかげで現在のプレースタイルがあると語っています。

中村監督に「ディフェンスはお前なんていないほうがいいんだ。ほかの選手の方がいいに決まっている。身長もでかいし。点数の取れないチビはただのチビ」とずっと言われてきた。それが刺さって自分のプレースタイルが徐々にできあがったかなと思う(富樫勇樹)

アスリートの魂より引用

富樫勇樹 (とがしゆうき)の中学高校時代の成績は?

富樫さんは中学時代、全国中学校バスケットボール大会(全中)に3年連続出場し、ラストチャンスの3年生の時には優勝を決めています。

本丸中学校の監督は父親の英樹さんが務めており、2008年の全中優勝は監督にとっても初めての優勝でした。

監督は本丸中に16年間赴任していて全中には10回出場し、そのうち優勝は2008年と2010年の2回(2008年・2010年)ベスト4が3回(2000年・2006年・2007年)なのでベスト4以上は半分ほど親子で出場していることに。

新発田市立本丸中学校 全国中学校バスケットボール大会の成績

  • 1年生(2006年) 3位 
  • 2年生(2007年) 3位
  • 3年生(2008年) 優勝

また優勝を決めた2008年全中の決勝両チームのエースが中学校レベルではないということや、接戦ということもあって伝説の試合と言われています。

2008年全中決勝 獲得点数 

富樫36点 田渡39点

対戦相手・東洋大学京北中(東京)のエース田渡凌選手(横浜ビー・コルセアーズ キャプテン)と富樫選手では得点の取り方が対照的と言われているんです。

田渡がマークの張り付いた状態で力強くシュートを打ち続けたのに対し、富樫は基本的にノーマークの場面でシュートを選択し、そうでないときは仲間にパスを送った。中学最後の、しかも地元での全国制覇がかかった試合にも関わらず、コート上の富樫からは「闘志」や「気負い」という類のものを一切感じなかった。

Nunber Webより引用

他にも2年生の時は15歳以下・3年生の時は16歳以下の日本代表に選抜、高校時代の2010年には全米ランキング2位に入るなど世界でも通用する選手であることを証明しています。

アメリカのモントローズクリスチャン高等学校在籍中の2010年には全米ランキング2位に入っていましたが、その後大学進学を希望したものの金銭面での条件が合わなかったため進学せず日本に帰国。

富樫勇樹 (とがしゆうき)出身中学高校の経歴は?ポジションや成績!まとめ

バスケットボールW杯日本代表の富樫勇樹選手は小柄な体格ながらスピードとテクニックが素晴らしく、頼れるポイントガードとしても期待されています。

2023年8月25日から大会が始まるので、富樫選手を始め日本の活躍を楽しみにしたいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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