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ディーンフジオカは何か国語話せる?国籍経歴やデビュー作は?

ディーンフジオカさんは2023年9月27日放送開始のドラマ「パリピ孔明」で、中国語での劉備役とナレーションを担当し大きな話題になっています。

フジオカさんはなぜ中国語が堪能なのか、全部で何か国語が話せるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、ディーンフジオカさんが何か国語話せるのかと国籍や経歴とデビューした作品や国についてご紹介します。

目次

ディーンフジオカの中国語がすごい理由は?何か国語話せる?

https://twitter.com/TeamDF819/status/1706956844852510851

ディーンフジオカさんはドラマ「パリピ孔明」で主人公・諸葛孔明(向井理)の主君である劉備役を演じていますが、セリフもナレーションも中国語なんですよね。

SNSでは流ちょうな中国語を話すディーンフジオカさんが美しく、声も素敵ということから「パリピ孔明を必ず見る」という投稿が多く見られました。

https://twitter.com/hac_nine3/status/1707275318632100073

中国語というのは大きく分けると7種類あり、また発音や表現の違いからマスターするのが難しい言語として知られていますが、その中の2種類をマスターし使い分けができていることがネイティヴの人からも絶賛されています。

ディーン・フジオカさんが話せる5言語

日本語・英語・中国語(広東語と標準中国語)・インドネシア語

ディーンフジオカさんの国籍は日本で両親も祖父母も日本人ですが、父親が中国で商社に勤めていたことから中国語を始めとする外国語を身近に感じて育ったそうです。

父とお風呂に入って「あと10数えたら上がっていいよ」というときの数え方が中国語だったり。アメリカ出張のお土産に、英語のレーザーディスクを買ってきてくれたこともありました。(ディーン・フジオカ)

JJNGLE CITY.COMより引用

しかし中国語をちゃんと学んだのは2005年俳優デビューの香港映画「8月の物語」のセリフを覚える時で、言語指導の方に個人レッスンをしてもらって必死に広東語を覚えたんだそう。

ディーンフジオカさんの好奇心旺盛でストイックなところは、中国語を始め語学をマスターするのにプラスに働いたのかもしれませんね。

ディーンフジオカの経歴は?海外で活動していた理由は?

https://twitter.com/ayapan_0510/status/1685399374497755136

本名:藤岡竜雄(ふじおかたつお)

生年月日:1980年8月19日(43歳)*2023年10月現在

出身地:福島県須賀川市

身長:180㎝

活動期間:2004年

所属事務所:アミューズ

主な作品:「記憶にございません!」「パスカヴィル家の犬シャーロック」「探偵の探偵」

ディーンフジオカさんは高校まで日本で生活していましたが、花粉症がひどいこともあり卒業後はアメリカのシアトルにある大学に進学しています。

花粉症を発症した2010年頃の処方は主に”抗ヒスタミン薬”で眠気が強く出る副作用があり、現在花粉症に処方される”抗アレルギー剤”は眠気が出にくくなっているそう。

そのままアメリカで働くことを考えたそうですが、当時911テロの影響で就労ビザの取得が厳しく定住するのは難しかったんだとか。

興味のあった香港に渡り、好きな音楽関係の活動をしていた2004年24歳の時クラブでスカウトされ、海外でモデルや俳優として活躍してから日本でも2015年からドラマや映画に出演するようになりました。

多国籍な雰囲気をまとったディーンフジオカさんは、陰のある役が多いこともあってミステリアスでかっこいいと一躍人気に。

ディーンフジオカのデビュー作は?

ディーンフジオカさんのデビュー作は2006年公開の香港映画「8月の物語」でデビューしており、この作品は日本未公開でしたが2016年からDVDが発売されています。

「8月の物語」は東京国際映画祭やロッテルダム国際映画祭など多くの映画祭に出品され、世界中から注目されるように。

日本では海外デビューから10年近く経過した2015年のドラマ「探偵の探偵」に出演したときは、『逆輸入俳優』と呼ばれて大きな話題になりましたよね。

ディーンフジオカは何か国語話せる?国籍経歴やデビュー作は?まとめ

ディーンフジオカさんは5か国語が話せる逆輸入俳優で、ミステリアスな雰囲気と美しいビジュアルで人気があります。

日本での俳優活動はまだ多いとは言えませんが、語学を始め多くの才能を発揮して活躍していくのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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